リサイクルの始まりは正しい処分から これで解決!家電リサイクル

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買い替えの場合

買い替えをするお店に、使わなくなった製品の引き取りを依頼してください。

リサイクルに必要な費用

処分する人が支払う料金 = 収集・運搬料金 運ぶための料金(お店によって異なります) + リサイクル料金 資源に再生するための再商品化等料金(品目・メーカーによって異なります)

通信販売、ネット販売、テレビショッピング等から購入する場合も同様です。

こんな場合は引き取ってもらえる?pulldown

液晶式テレビを購入する際に、使わなくなったブラウン管式テレビ2台の引き取りを、購入するお店に依頼したい。
依頼できます。
「同種の製品」(この場合はテレビとテレビ)の買い替えの場合、新品を購入するお店に、ブラウン管式テレビ2台の引き取りを依頼できます。新品1台に対し、使わなくなった製品1台といった台数の制限はありません。
ただし、リサイクル料金は2台分必要となります。(収集・運搬料金については、お店に確認ください。)
新しくドラム式の洗濯乾燥機を購入することにした。これまで使っていた洗濯機とガス式の衣類乾燥機を、新品を購入するお店に引き取ってもらいたい。
可能です。
洗濯機と衣類乾燥機は、家電リサイクル法では「同種の製品」として分類されていますので、新品1台に対し、使わなくなった製品の引き取り2台と考えれば良いのです。また、衣類乾燥機については、電気式のものに限らず、ガス式も対象に含まれています。
新しく冷蔵庫を購入することにした。これまで使っていた冷蔵庫は友人に譲ることにしたので、購入するお店に使わなくなったブラウン管式テレビの引き取りを依頼したい。
できません。
冷蔵庫を購入するお店にブラウン管式テレビを引き取る義務はありません。
買い替えの場合、「同種の製品」同士の買い替えの場合になります。
この場合のブラウン管式テレビのリサイクル方法は、「処分するだけの場合」の項目を参照ください。
買い替えの場合

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